こども 札幌市立山の手小学校 色えんぴつ

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地域の特色と総合的な学習の時間(山小タイム)

   山の手小学校の校区は、自然豊かな閑静な住宅地に位置しています。西側には「琴似発寒川」が流れ、南側には山の手地区のシンボルである「三角山」がそびえています。
 これらは、子どもたちの遊び場であり、総合的な学習の時間や社会科、理科、生活科の学習の場にもなっています。
写真  「琴似発寒川」「三角山」によって、都会に暮らす人々にも、四季を身近に感じることができます。
 総合的な学習の時間(山小タイム)では、「ふるさと学習」として、「琴似発寒川」や「三角山」を積極的に活用しています。
 
  −山小タイム− 3年生4年生5年生6年生  
  「自分たちを取り巻く「もの」「ひと」「こと」のよさに気付き、生活に生かそうとする山小っ子の育成」を
 目指し、4つの力を大切にしています。
問題を発見する力
 ・ 課題を見付け、解決への見通しを持つ
自らの考えを表現する力
 ・ 自分の考えを分かりやすく伝えたり、再構成したりする
主体的にかかわる力
活動や体験を通して「もの」「ひと」「こと」に自分から
 関わり、課題を解決しようとする
自分を見つめる力
・自己評価の視点で振り返り、自分の生活に生かそう
 とする
  山小タイムの構成  
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